イベントの出欠や講座の申し込みをGoogleフォームで集めるなら、公開したフォームの設定で、指定日時または回答件数に達したときに受付を終えられます。 その場で募集を終える場合は、受付を手動でオフにできます。
締め切り方を選ぶ
| やりたいこと | 選ぶ方法 | 設定例 |
|---|---|---|
| 決めた時刻までに出欠を集めたい | 日時で終了 | 11月20日18時まで(日本時間) |
| 先着順の申し込みを受けたい | 回答数で終了 | 1人が1件ずつ回答する募集で、合計30件を目安にする |
| 募集を今すぐ終了したい | 手動で終了 | 主催者が受付を止める |
指定した日時や回答数で、自動で受付を終了する
- パソコンで公開済みのフォームを開き、右上の公開アイコンをクリックします。
- [回答を受付中] の設定で、[終了日または回答数の上限を設定] を開きます。
- 日時で締め切る場合は [特定の日付] から日時を選びます。件数で締め切る場合は [回答数で終了] を選び、フォーム全体で受け付ける件数を入力します。
- [保存] を押します。日時を選んだ場合は、申込案内に記載した日時と見比べます。
たとえば、すでに12件の申し込みがあり、合計30件を目安に締め切るなら、入力するのは 30 です。設定する上限は、それまでに受信した回答数より大きくする必要があります。
同時に複数の回答が届くと、設定した上限を超えて受け付ける場合があります。 同伴者の人数を1件の回答にまとめるフォームでは、回答件数と参加人数も別に集計します。会場の席数が厳密なら、受付後に主催者から参加の可否を連絡する流れを案内に入れておくと、超過したときも対応できます。
その場で止めるときは、受付をオフにする
公開済みフォームの右上にある公開アイコンを開き、[回答を受付中] をオフにして保存します。締め切り後に表示されるメッセージも編集できます。
たとえば、「今回の申し込みは締め切りました。キャンセル待ちをご希望の方は、募集案内に記載した窓口へご連絡ください。」と書いておくと、回答者は次の行動を判断できます。キャンセル待ちを受ける場合に使える例文です。
設定後は、回答者に案内するリンクを開き、受付中の表示や締め切り後のメッセージを確認しましょう。件数で止まる動きまで確かめたい場合は、練習用にフォームを複製し、小さな上限で試せます。
案内ページと申込フォームを組み合わせたい方は、招待ページの作り方も参考にしてください。GoogleサイトでWeb招待状を作成する方法


