投資を始める前に投資すべき投資【地震防災グッズおすすめ】

投資と言えば、株式や投資信託を連想される方が多いと思いますが、本当に大切な投資をお忘れではないでしょうか?それはカントリーリスクに対する投資です。日本は誰もがご存知の通り地震大国ですが、意外と日本国内にお住まいの方は地震に慣れていて特に地震に対する対策を取られていない方も多いようです。

しかし、本当に全くの無策で問題ないのでしょうか?それは大変危険だと私は考えます。

なぜ地震に対して無策だと危険なのか?

理由としましてはここ30年間でM8-9クラスの巨大地震が70-80%で発生すると政府機関より正式に発表されているからです。

日本には約2,000もの活断層があり、南海トラフ巨大地震以外にも近い将来に大地震が発生すると想定されております。更にまだ地下に隠れて見つかっていない活断層もあるとされておりますので、要するに『いつ、どこで大きな地震が起きてもおかしくない』のです。

内閣府ホームページ参照

南海トラフ巨大地震の被害想定

死者・行方不明者数住宅全壊戸数
南海トラフ巨大地震約32.3万人※1約238.6万棟※2
(東日本大震災の約20倍)
首都直下地震約2.3万人※2約61万棟※2
(東日本大震災の約5倍)
(参考)
東日本大震災
22,118人※312万1,768棟※3
※南海トラフ巨大地震は平成25年3月時点のもの、首都直下地震は平成25年12月時点のもの。
※1想定条件は「冬・深夜、風速8m/秒」
※2想定条件は「冬・夕方、風速8m/秒」
※3平成29年3月1日現在
内閣府ホームページ参照

この被害想定を見る限り人生最大の危機であるということがひと目でわかると思います。これに対して無策で立ち向かう勇気は私には持ち合わせておりません。皆さんはこの内閣府からのお知らせを見てどうお考えでしょうか?

発生年月日M
(*1)
地震名死者
行方不明者
(*2)
津波最大震度
(*3)
最大震度を観測した観測点(地方)
明治5(1872)年3月14日7.1浜田地震死者 555○不明  -
明治24(1891)年10月28日8.0濃尾地震死者 7,273(6)岐阜、愛知、滋賀、三重県の一部
明治27(1894)年10月22日7.0庄内地震死者 726(5)山形県の西部
明治29(1896)年6月15日8.2明治三陸地震死者 21,959○(2~3)岩手県を中心に北海道、東北地方
明治29(1896)年8月31日7.2陸羽地震死者 209(5)秋田、岩手、山形県の一部
大正12(1923)年9月1日7.9関東地震
(関東大震災)
死・不明 10万5千余○6東京都 東京       など5点
大正14(1925)年5月23日6.8北但馬地震死者 4286兵庫県 豊岡
昭和2(1927)年3月7日7.3北丹後地震死者 2,912○6京都府 宮津測候所   など2点
昭和5(1930)年11月26日7.3北伊豆地震死者 2726静岡県 三島市東本町
昭和8(1933)年3月3日8.1昭和三陸地震死・不明 3,064○5岩手県 宮古市鍬ヶ崎  など6点
昭和18(1943)年9月10日7.2鳥取地震死者 1,0836鳥取県 鳥取市吉方
昭和19(1944)年12月7日7.9東南海地震死・不明 1,183○6三重県 津市島崎町   など2点
昭和20(1945)年1月13日6.8三河地震死者 1,961○5三重県 津市島崎町
昭和21(1946)年12月21日8.0南海地震死・不明 1,443○5和歌山県 串本町潮岬 など17点
昭和23(1948)年6月28日7.1福井地震死者 3,7696福井県 福井市豊島
昭和35(1960)年5月23日9.5*チリ地震津波死・不明 142○–震度1以上を観測した地点なし
昭和58(1983)年5月26日7.7日本海中部地震死者 104○5秋田県 秋田市山王   など3点
平成5(1993)年7月12日7.8北海道南西沖地震死者 202
不明 28
○5北海道 寿都町新栄   など4点
平成7(1995)年1月17日7.3兵庫県南部地震
(阪神・淡路大震災)

※リンクをクリックすると特設サイトに移動します
死者 6,434
不明 3
○7神戸市等阪神淡路地域
平成23年(2011年) 3月11日9.0*三陸沖
平成23年(2011年)
東北地方太平洋沖地震
(東日本大震災)
⇒特設ページへ
死 19,729
不明 2,559
負 6,233
※12
○7東日本全域
気象庁ホームページ参照

*1 地震の規模(マグニチュード)、ただしチリ地震津波と東北地方太平洋沖地震はモーメントマグニチュード。
*2 被害数は、日本被害地震総覧による。ただし兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)は総務省消防庁の資料、関東地震(関東大震災)は理科年表による。
  上段は死者数、下段は行方不明者数を示す。死者・行方不明者の合計数を記載する場合は「死・不明」としている。
*3 1921年以前の地震の震度については気象庁の震度データベースには収録されていない。
  これらの地震の最大震度については、地震報告・地震年報・気象要覧(中央気象台)によるものを括弧付きで掲載した。
  なおこの期間の震度は、微・弱・強・烈の階級で記載してあるので、これに対応する震度を、1~6におきかえて表現してある。

大地震が発生した際にどうなるのか?

小規模の地震であれば、壊れた部分の修理等、お金で解決できることが多いと思いますが、南海トラフ巨大地震が起こるとどうでしょうか?約238.6万棟が全壊して街は見る影も無くなるでしょう。もちろん政府が救援活動を実施することになると思いますが、人命救助が最優先となりますので緊急物資が輸送されるようになるまで数日かかることになります。

コンビニやスーパーは大混乱となりすぐに食品関係は不足状態となりますのでお金で食品を購入することは難しい状況に陥ります。このように破滅的な災害が起こった場合、紙幣価値は紙切れ同然となりますので、事前に防災に対する投資を行うことは日本居住者として決して怠ることが許されない優先すべき投資だといえるでしょう。NISAやiDeCoへの投資はその後です。

どのような防災グッズを準備したら良いのか?

破滅的な被害が起こった際に想定される出来事を考えると自ずと答えが見つかります。

  1. とにかく自身や家族の安全確保
    まずは津波の心配などがある場合は高台に逃げることが先決です。逃げる際に、怪我をしてしまったり、逃げ遅れて遭難してしまうかもしれません。救護セットや救助ヘリに見つけてもらいやすい服、大音量のホイッスルなど準備しておきたいです。また長期戦に備えて寝袋やレインコートも準備すると良いでしょう。

  2. 保存期間の長い水や食料
    人間飲まず食わずですと5日しか持ちません。政府による救援が開始されるまで72時間から1週間程度と想定されておりますが、南海トラフ巨大地震のような大災害が起こった際は救援物資の供給が全体に行き渡るまでどれほど時間がかかるか分かりませんので余分に準備する必要があります。

  3. 避難場所での生活する際のグッズ
    自宅が全壊した場合、避難場所で生活することになります。その際に何が必要でしょうか?避難場所は簡単な目隠しはできると思いますが、プライベート空間は皆無の状態となります。目隠し道具、寝床、体拭きシートなどが必要になります。また、女性は生理用品も忘れず準備しましょう。

防災グッズを準備する際に気をつけること

もろもろ準備できれば安心と思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか?実際に大地震が起こり逃げる際に持ち運べなければ意味がありません。できるだけコンパクトにまとめて玄関の近くで保管する必要があります。普段使わないからと言って押入れの奥深くや手の届かないところで保管しないようにしましょう。また、家族全員数日生き延びるために世帯数分の防災グッズを準備するようにしましょう。

おすすめの防災グッズ紹介

どんなグッズを買ってよいかわからないという方は防災グッズ専門サイトから購入すると良いです。必要なグッズを一気に揃えることができて、なおかつコンパクトで持ち運びやすい設計となっております。楽天のリアルタイムランキング総合1位となったこともあるような人気の防災グッズなので発送まで30-40営業日かかる場合があります。

この商品のメリットとしましては、内容はもちろんコンパクトでリュックタイプにもなり、キャスターがついているので転がすこともできるという点です。防災安全性協会の認定もあり多くの方が選んでいる商品です。


いかがでしたでしょうか?備えあれば憂いなしとはまさにこのことではないでしょうか?しっかりと守りを固めるための投資を行ってから、攻めの投資活動を行いましょう。

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