フレンズプロビデント よくある質問Q&A集

フレンズプロビデントに関しまして、自身も含めて様々な不安を抱えて運用を継続してまいりましたが、当ブログを始めてからご質問をいただくようになり、自分以外にも大勢の人たちが困っているということが分かりました。当ページでは、そんな皆様の問題解消ができれば幸いです。下記よりQ&A形式にて掲載いたします。

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Q&A

A. Webもしくは書類にてお手続きいただけます。お手続きを行わなかった場合、お積立が停止してしまいますので、新しいクレジットカードを受領されましたらすぐにお手続きを進めてください。お手続きに関しましては、代理店やIFAを経由してご契約されている場合は、メール等でお問い合わせされましたらお手続きのサポートをしてくれる可能性が高いです。ご自身でお手続きをされる場合は、下記の記事をご参照ください。

A. 利用できません。VISA、Masterのみご利用いただけます。

A. クレジットカード更新(変更)手続きは書類原本が必要となります。原本をご郵送ください。

A. プランが"Paid up"している場合は積立再開書類も必要となります。まだ"Paid up"になっていない場合は、お手続き後にフレンズプロビデント社にEメールでご連絡ください。

A. 日本円での積立はできません。ご契約時の通貨ベースでのお積立となります。なので為替によってクレジットカードの請求金額が異なります。

A. 運用開始から2年以上経過していたらいつでもご解約いただけますが、ご契約者のほとんどの方が長期契約されており、途中で解約するとフレンズプロビデント社に高額の解約手数料を支払うことになってしまいます。今まで積み立てた金額とご解約時にお受け取りいただける金額が同額ほどになるまでには少なくとも10年以上はかかる可能性が高いです。詳細についてはこちらのブログをご覧ください。

A. ご契約から18-24ヶ月以降にお積立された資金についていつでもお引き出し可能です。しかし、お引き出しできる部分について、フレンズプロビデント社の手数料が少ない部分となり、運用効率が良い口座からのお引き出しとなるため、運用効率が悪くなってしまいます。必要な資金のみを計画的にお引き出しされることを推奨いたします。

A. お引き出しできる部分の全てを引き出しされた場合、手数料が高い口座のみで運用を継続することになります。手数料口座では、四半期に一度1.5%の手数料がかかり、年間6%の手数料に加えて月々0.1%のファンド管理手数料がかかります。この重荷を背負って運用しなければいけませんので、運用効率は悪くなってしまいます。手数料口座のみでの運用はおすすめできません。

プランによっては一定金額を下回った場合、強制解約となる場合がありますのでご注意ください。

A. 日本の非課税制度を活用されるためにご解約されるというのも一つの選択しだと思います。しかし、現状で解約してしまうと、利益のほとんどが解約手数料で持っていかれてしまい、良くても元本しか返ってきません。できればフレンズプロビデント社の資産は残すもしくは減額、停止などの調整をしてご継続されることを推奨いたします。

A. ほとんどのIFAは預けているお金の運用口座の部分から年間1%の手数料を受け取っておりますので解約されるのはあまり嬉しいことではないでしょう。しかし、フレンズプロビデント社の積立商品は満期に向けてだんだんと運用効率が良くなり、契約者の利益が増える仕組みとなっていますので、やはり早期解約は仕組み的にも推奨できる手段ではありません。個人年金のような積立タイプの保険商品も同じことが言えるでしょう。長く継続した人しか利益を得る事ができませんので我慢強くご継続されることを推奨いたします。どうしても運用が悪い場合は、IFAを変更することも可能です。

A. 誰しもが運用が良いIFAを選びたいとお考えになられるかと思います。しかし、運用が良いという裏側には同じくらいリスクを抱えて攻めた運用をしている可能性があるということも忘れないでほしいです。攻めと守りのバランス感覚があり、世界情勢を先読みして上手に運用してくれるところが良いと思います。また、運用が良いだけで選ぶのも危険です。重要なのは出口です。現金化する際にしっかりとサポートしてくれる良心的はIFAを選びましょう。契約時にサポート面についてもご質問されることを推奨いたします。

A. 物理的には可能だと思いますが、管理が大変になるので受け入れないIFAが多いと思います。好きな運用をしたいのであれば、IFAを解約して自身で運用する、もしくはIFAに自分で運用したいということを申し出て管理から外してもらうことを要求してみてください。IFAによっては受け入れてくれるところもあるかもしれません。

A. 契約者の資産はフレンズプロビデント社で管理されております。IFAは運用の決定権のみ委託されておりますので、契約者の資産に手を付けることはできませんのでご安心ください。IFAが倒産した際は、新たな受け入れ先を紹介してくれる、もしくは受け入れ先のIFAを探す、もしくはご自身で運用を継続することになると思います。代理店が倒産した場合は運用自体はIFAが行ってくれますが、お手続きに困ることがあるかもしれません。IFAが引き継いでサポートしてくれる場合は問題ありませんが、IFAと連絡とれない、またはどこに連絡して良いか分からない場合は、フレンズプロビデント社に直接英語で問い合わせましょう。英語ができない方は私にご相談ください。

A. フレンズプロビデント社はマン島を拠点としておりますので、マン島政府の保護制度により、元本の最大90%の保証制度があります。・・・最大というところがポイントで実際にどれくらいの保証を受けられるかは前例が無いので未知数です。

A. フレンズプロビデント社の投資先では米ドル現金キャッシュファンドがあります。変動幅がわずかなので、資産保護を優先したい場合はこのファンドに100%預けることで資産をリスクから回避させることができます。

A. 運用に関しましてIFAがファンドの選定など一任してくれていますので、知識が無くても運用を継続することができます。しかし、フレンズプロビデントの商品は投資先によってリスクレベルが大きくことなりますので、場合によっては許容以上または以下の投資になっているかもしれません。せっかく海外ファンドへの投資をしていますので是非興味を持って調べてみてはいかがでしょうか?

A. フレンズプロビデントは長期積立投資となりますので、老後の生活費の為に運用することは最適な手段だと私は考えております。しかし、将来の利益が約束されておりませんので、フレンズプロビデント一本鎗では少し心もとないです。個人年金保険や元本保証タイプの商品にも分散して投資されることで安定感がグッと増します。

A. 日本にお住まいであれば、税務署にお問い合わせください。

A. フレンズプロビデントは、上手に運用すればプラス運用できる商品です。残念ながら投資先の選定が良くなかったのでしょう。しかし、近年の相場はかなり読みづらい相場が続いておりますので守りのポートフォリオで様子を見るということもひとつの考え方だと思います。IFAは何かしらの考えがあって今のポートフォリオにしていると思いますのでまずは運用方針についてお問い合わせされてみてはいかがでしょうか?

A. ボーナス部分は手数料口座に配分されますので満期まで受け取ることができません。では、満期まで待てば受け取れるか?というとそういうわけではありません。なぜならば手数料口座にかかる手数料は年間6%(四半期毎に1.5%)と重たい手数料が科せられる為、運用が悪ければ減ってしまい満期時には0なんてこともありえます。ボーナス部分に期待せず、運用口座を増やすことに集中することがフレンズプロビデントの成功の鍵となります。

A. フレンズプロビデント社は独自のポータルサイトがあり、リアルタイムに近い運用実績を確認することができます。カスタマーサービスが充実しているIFAとご契約されている場合は定期的に運用レポートが送られてくるのではないかと思いますが、そうでない場合や、もっと頻繁にレポートをみたいという人はポータルサイトにご登録ください。ご登録方法やレポートの見方についてはこちらの記事をご参照ください。

A. フレンズプロビデント社のポータルサイトで随時ご確認いただくことができます。ご確認方法についてはこちらの記事をご覧ください。

A. 日本でお受け取りいただくことは可能です。しかし、100万円を超える海外からのお受け取りに関しまして、金融機関は税務署に取引内容を通知する義務があり、数年後に税務署より『国外送金等に関するお尋ね』という書類が届く可能性があります。元本割れしていて申告する必要がない場合でも、取引の詳細は分かるように控えを残したり記録を残したりするように心がけましょう。

A. 個人運用することは可能です。IFAを外した場合は、運用口座にかかる1%のIFA手数料は不要となりますが、各種手続きが面倒になることがありますのでご注意ください。詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

A. 基本的にかかる手数料は下記の通りです。

【手数料口座】(積立開始から18-24ヶ月間分)に対して
初期口座手数料:1.5%(四半期)
ファンド管理手数料:時価総額に対して0.1%(月々)

【運用口座】
IFA手数料:年間1%(個人運用ならかからない)
プラン手数料:月々USD6ドル
ファンド管理手数料:時価総額に対して0.1%(月々) 

A. 積立を停止して運用のみで増やすことは可能です。しかし、運用口座に入っている資産割合が少ない場合は運用効率が悪くなりますのでご注意ください。引き出しできる全てを引き出して積立を停止して満期まで運用をしたいなどとお考えの方はご解約もしくは第三者にプランを譲渡されることを推奨いたします。

A. いくつか原因が考えられます。

  1. ポートフォリオの内容が現金ファンドの割合が多いもしくはリスクが少なめのポートフォリオになっている。
  2. ファンド価格が下落した後にV字回復する場面が何度かありましたが、タイミング悪く現金ファンドなどにスイッチングしている。
  3. 選択しているファンドが今の経済に合っていない。

※どんなポートフォリオでもマイナス運用になることは必ずあります。特に長期運用を見越して新興国などを中心としたポートフォリオの場合は変動幅が激しくなることが予測されます。どれくらいの期間を見てポートフォリオが組まれているか?などIFAによって考え方が異なりますので、詳しくはIFAにご確認されてみてください。何も確認せずに今運用が悪いからといってすぐにIFAを変更するのは良くないと思います。

A. フレンズプロビデント社からは年間レポートや、重要なお知らせ等が郵送で送られてくることがあります。住所変更届は必ず出すようにしましょう。

A. 受取人の変更は書類またはWebサイトにて行うことができます。こちらの記事をご参照ください。※CRタイプは異なったお手続きとなります。

A. 電話番号はフレンズプロビデント社のポータルサイトにログインする際に都度必要となりますので、必ずお手続きされるようにしてください。

A. それぞれの商品概要を作成しておりますのでこちらの記事をご参照ください。

※正しい内容は証券に記載されている文章となります。

A. 運用口座に対して四半期に1度1.5%の手数料がプランから差し引かれます。プランの時価総額が多くなればなるほど手数料額が増えていく仕組みになっております。

A. 第三者に譲渡可能です。単独名義⇄共同名義の手続きをする時も厳密には譲渡手続きとなります。

A. 一部引き出し手続きには1~2ヶ月かかります。書類不備などのトラブルも考えてお早めにお手続きされてください。

A. フレンズプロビデントから送金される通貨はユーロ、ポンド、米ドル、香港ドル、シンガポールドルの5種類からお選びいただくことができます。特にご指定がない場合は投資している通貨のまま米ドルで送金されることを推奨いたします。日本の日本円口座に送金される場合は、送金先の銀行レートで円転して着金します。そのままドルで保有して為替が良い時に円転したいという方は、日本の銀行でドル口座を開設してドルのまま着金させるという方法もあります。

A. 積立の一時停止は2つのオプションから選択できます。1つ目はプレミアムホリデーという方法で、停止期間の上限は1年間となります。2つ目は「払い済み(Paid up)」という方法です。こちらの方法について停止期間の上限は特にありません。

A. 日本居住であれば日本の税法に従い、利益に対して税金のお支払いが必要となります。解約、満期手続き後、資金が国内着金する際に雑所得として総合課税されると思われますが、正しくは税理士、税務署にご確認ください。※利益が出ていない場合は申告する必要はないそうです。

A. フレンズプロビデント以外にもいくつかオフショア積立プランがありますが、少しコストが安いからといって解約して乗り換えることは絶対にオススメできません。高額な解約手数料を支払わなければならなくなり、フレンズプロビデント社の養分となってしまいます。どうしても新たなオフショア投資を始めたい場合は、一部引き出しをしてその資産で投資するというのはありかもしれません。

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