HSBC セブン銀行での出金手数料変更のお知らせ(2022年2月)

HSBCのATMキャッシュカードはUnionPay(ユニオンペイ)(銀聯)が付帯しておりますので、日本を含む様々な国のATMで現地通貨を気軽にお引き出しいただくことができるので便利ですね(^^)

最近「これってHSBCの手数料ですかね?」というようなお問い合わせをいただき、確認してみましたところ通常よりも多い手数料となっていましたので調べてみましたところ、2022年2月1日より手数料が一部変更されていました。今回は出金手数料変更の件に加えて、凍結回避に関する情報を掲載いたします。

お問い合わせ内容

H.H.さんからのお問い合わせ内容

先日8か月に1回ATM 利用をしないといけないので、1000円下ろしたのですが
全部で125.68HKD 引かれてしまいました。

この履歴を見るとHSBCの手数料に50HKD かかったとの事なのでしょうか?

通常HSBC側での手数料はHKD20なのですが、確かにHKD50引かれているようです。HSBCホームページで調べてみましたところ、手数料が変更されていることがわかりました。

(参照)HSBCホームページ:https://www.hsbc.com.hk/fees/

2022年1月31日までの出金手数料2022年2月1日からの出金手数料
セブン銀行で110円+HSBCで20香港ドルセブン銀行で110円+HSBCで50香港ドル

日本でのご利用推奨カード変更

今まではMasterCardデビットカードはHKD40と通常のキャッシュカードよりも出金手数料が重たい設定となっておりましたが、2020年2月より通常のキャッシュカードがHKD20→HKD50と重たくなりましたので、MasterCardデビットカードの方が香港国外ではご利用いただきやすくなりました。MasterCardデビットカードはショッピング時の手数料無料で通常のATMカードよりも出金手数料が安くなりましたのでますます需要が高まりそうですね。

口座凍結回避方法

口座凍結回避方法について、「3ヶ月に一度」「6ヶ月に一度」「8ヶ月に一度」「1年に一度」「残高照会のみでOK」など誤って覚えられている方が多いようです。口座凍結回避方法は下記の通りとなりますので再度ご確認願います。

最後の取引から24ヶ月以内に1度以上出金、入金、送金を行う
※残高照会のみでは口座凍結を防止することはできませんのでご注意ください。

香港保険を活用して賢く凍結回避する方法

HSBC口座を活用して月々払い、半年払い、年払いにて香港保険にご契約された場合、定期的に自動拠出される為、契約期間中に口座が凍結する心配がなくなります。HSBCで寝かしている資産を有効活用して口座を維持しながら資産を増やすことができますので一石二鳥ですね(^^)


いかがでしたでしょうか?HSBCの情報はインターネットで検索すれば色々と出てきますが古い情報もたくさんありますのでご注意ください。もし最新の情報が知りたい方はLINEでご連絡ください(^^♪

お困りの際はLINEでお気軽にご連絡ください(^^♪

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