HSBC セブン銀行で出金できるけど入金はできるのか?

HSBCのATMカードを使って日本のセブン銀行などで引出しができるのであれば、入金もできるのでは?とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はその詳細について掲載したいと思います。

セブン銀行でなぜ出金することができるのか?

HSBCのATMカードの裏面を見てみるといくつかロゴマークがあると思います。HSBC One口座であれば、下記の2つが記載されていると思います。セブン銀行はUnionPay(決済サービス)の加盟店なので引出しすることができます。EPSは香港国内のお店のほとんどで利用できるイメージですね!お店で利用した場合、決済されたタイミングでHKD Savings口座から差し引かれます。デビットカードとしても利用できるということです。

ユニオンペイ<Unionpay>(銀聯)とは?

数十年前まで目にすることもありませんでしたが、最近日本の大手百貨店やコンビニ、その他でよく見かけるようになったと思います。ユニオンペイはVISA、マスター、JCB、アメックス、ダイナースなどの国際決済ブランドの一つです。ユニオンペイを付帯したカードを中国人の9割が保有していると言われております。発行枚数は60億枚を超えていると言われており、今一番伸びている国際ブランドの決済カードです。

セブン銀行から入金できるの?

本題の入金についてですが、ユニオンペイは今のところ決済のみ利用可能となりますので、残念ながら入金することができません。日本からHSBC銀行に入金したい場合は送金サービスの「Wise」を使うことで手数料格安ですぐに送金することができます。




Wiseの仕組み

海外送金の場合、着金まで3-5営業日で送金手数料は諸々含めて1万円弱というのが一般的ですが、Wiseを使うとなんと早いときは送金手続き後にわずか数秒で着金できて銀行よりも手数料が安いことがほとんどです。なぜ安いかというと、実際には海外送金を行わず、各現地法人が送金しているだけだからです。

銀行とWiseの手数料の違いを比較してみる


Wiseの安全性

2011年よりサービスが開始されて、現在は世界で約1,000万人が利用しており、ワイズは世界で一般化されてきております。

また、関東財務局に認可を受けて活動している資金移動業者なので安心して利用できます。
資金移動業者一覧にも掲載されております。

更に、Wiseでは「セーフガード」という仕組みが採用されており、法律によりビジネスで使用している口座と利用者の資産が別管理されるようになっております。そのため、万が一Wiseが倒産したとしても利用者の資産は守られます。もしもWiseが債務超過となり支払不能となったとした場合でもWiseのビジネス口座とは隔離されておりますので、すべて利用者に返金されます。

Wiseのポイント

  1. 着金が早い(早い時は数秒で着金します)
  2. 送金手数料が安くて透明性がある(ページで比較できます)
  3. マイナンバーがない非居住者でも口座開設可能
  4. 日本語対応できている
  5. 銀行窓口で面倒な手続きの必要がない

セブン銀行からATMカードでHSBCに直接入金することはできませんが、手軽に送金できる仕組みがあります。Wiseを上手に活用して国際間の送金コストを抑えましょう。

Wiseについて詳しく確認する


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