香港へ渡航する際の注意点(ホテル強制検疫編)

入国編をまだご覧になられていない方はこちらからご覧ください。

大変な渡航を終えてようやくホテルに到着してホテル検疫生活スタートとなりますが、いったいこれからどうなるのだろう?ということで、検疫期間中の生活について紹介したいと思います。

香港の制度は変わりますので、あくまでも参考程度にお願いいたします。

ホテル検疫生活中にしなければいけないこと

朝昼晩3回の食事受け取り

食事は基本的には配給制となっており、朝、昼、晩の3回の受け取りが必要です。各隔離部屋に椅子が準備されており、スタッフがそこに食事を配置したら部屋の呼び出しベルで呼び出されますので、ドアを開けて受け取るといった流れになっております。

食事は朝は8:00-9:00、昼は12:00-13:00、夜は17:00-18:00頃に配置されるようになっており、メニューはホテル資料に掲載されておりました。

ベル=食事という感覚が身体に染み付いてしまい、寝ていてもベルの音で反射的にすぐに目覚めて食事を受け取るというパブロフの犬のような習性が身につきました(笑)

ドアの前の椅子に置かれます
1泊HKD500くらいのホテルの場合はだいたいこんな感じの食事
メニュー表

宿泊されるホテルによってはフードパンダなどの宅配サービスを活用できるところもありますので予約する際に事前にチェックしましょう。

検温(毎日2回)

香港入国時に体温計としおりをもらいます。しおりの中には検温した結果を午前と午後に分けて記入するページがあります。咳や息切れがあったら該当する欄に✓を入れないといけないようです。また、健康状態に問題がある場合は記載されているTELに電話をするようにと書いてあります。

検疫生活3日目にやること(セルフPCR検査)

数日過ごすとちょっとだけホテル検疫生活になれてくる頃でしょう。香港入国時にもらっている検査キットがあると思いますが、このタイミングで提出する必要があります。

ホテルより前日の夜に電話があり、次の日の午後2時に検査キットを取りに来るのでを入り口のドアの椅子に配置するようにと指示がありました。また、当日の午後2時前にも配置したかの確認の電話がありました。48時間以内に連絡がこなかった場合は陰性と判断されているようです。※翌日にSMSで陰性と連絡が届きました!

セルフPCR検査手順

まず、用紙に必要情報を記入します。
※Quarantine Order Numberは空港でもらったCompulsory Quarantine Orderの右下にあるQRコードの下に書いてあるローマ字を含む番号でいいと思います。その後、よく手を洗い、検査キットに唾液をメモリの1のところまで入れたら、ふたを締めてアルコールで拭き取って小さい袋に入れて更に大きい袋に入れます。用紙は元々袋に入っていたところに戻して完成です。

メモリ1のところまで唾液を入れたらアルコールで拭き取る
小さい袋に入れる
大きい袋に入れる(用紙は裏側に入れるところがある)

検疫生活5日目以降にやること

検疫生活3日目はセルフで唾液によるPCR検査でしたが、5日目以降は実際に検査の人がホテルまで来て喉と鼻をえぐるタイプのPCR検査が行われます。前日の夜に翌日の検査のスケジュールのお知らせに関する電話がありました。(ホテル固定電話)

検査時には、椅子とゴミ箱と香港IDを準備するように指示がありました。

ゴミ捨て

私が泊まっているホテルは、12:30-13:00の間に準備してあるゴミ袋に入れて結んで出すようになっておりました。

その他ホテル生活のコツ

長期ホテル滞在となると色々気になることがあると思います。準備してあるものや追加で持ってきたほうが良い物について紹介します。

消耗品(ホテルで準備されているもの)

  • 飲み水(700ml)・・・21本
  • 歯ブラシ・・・21本(歯磨き粉付き)
  • トイレットペーパー・・・7本
  • バスタオル・・・4枚(検疫生活1週間が経過した後に新たに4枚追加されました)
  • ティッシュ・・・2袋
  • シャンプー・・・8本
  • Foam bath(コンディショナー代わり?)・・・8本
  • シャワーキャップ・・・4つ
  • 小さい石鹸・・・4つ
  • ゴミ袋・・・たくさん

備品(ホテルで準備されているもの)

  • ドライヤー
  • 洗面台
  • ユニットバス(バスタブ無し)
  • 壁掛け液晶テレビ
  • 固定電話
  • ベッド
  • PC操作できそうな台
  • HK to JPN等の変換プラグ
  • 電気ケトル
  • Wifi(仕事では使い物にならないほど遅い。ポケットWifiがあれば良い)

追加で持ってきた方が良い物

  • 液状洗剤、洗濯ロープ、携帯ハンガー、バスタオル(脱水用)、ゴム手袋(手洗い用)、ハンドタオル
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、トリートメント、身体を洗うやつ、クシ、整髪料、化粧水、美容液、乳液、カミソリなど
  • HK to JPN等の変換プラグ
  • 歯ブラシと歯磨き粉
  • 暖かい部屋着
  • インスタントコーヒー
  • 耳栓 or ノイズキャンセリングヘッドホン(イヤフォン)
  • トラベルポーチ
  • PC、スマホ、筆記用具

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今回、下記の記事で掲載したグッズでだいたい大丈夫でしたが、洗濯物を乾かす為に室内の冷房をつけると結構寒いので、暖かめの部屋着があると良いと思いました。また、今回宿泊しているグレードのホテルだと、換気扇と冷房の音がうるさくて寝れませんので耳栓などがあれば快適だと思いました。HK to JPN等の変換プラグは一応ついていますが、ついていなかったら絶望的なので念の為に持っていきましょう。

手洗いで洗濯する方法

このような機会がないとなかなか手洗いすることはないと思いますが、簡単なので是非チャレンジしましょう。

押し洗い

洗面台に水を溜めて洗濯物を入れ込み、液状洗剤を入れて30回ほど押し洗い(沈める、浮かせるを繰り返す)します。その後、新しい水に変えて30回ほど押し洗いですすぎます。その後、もう一度同じ動作を繰り返します。洗剤のヌメリがなくなったら手洗い完了です。

脱水

絞って(雑巾絞りNG)バスタオルで包み込むと早く乾きます。あとは洗濯ロープを活用して干せばOKです。洗面台で溜めれる水の量は限られていると思いますのであまり溜め込まずコツコツ手洗いしましょう。


いかがでしたでしょうか?少しは検疫生活を送るイメージができましたでしょうか?隔離されてしまうと外に出ることができませんのでしっかりと事前準備してホテル強制検疫生活に臨みましょう。

お困りの際はLINEでお気軽にご連絡ください(^^♪

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