HSBC インターネットバンキングを活用して日本に海外送金する方法

HSBCにある資金について、セブン銀行などで地道に引き出すのも良いですが、出金できる限度額も限られており、毎回の手数料も馬鹿になりません。まとまった資金を動かしたい場合は、海外送金が有効な手段となりますが、HSBCではインターネットバンキングを使えばネット環境さえあれば日本に居ながら海外送金することができます。今回は三井住友銀行への海外送金方法を例に記事を作成しました。

受取人情報(例)

受取銀行名:三井住友銀行
支店名:新宿支店
支店住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-24-1
スイフトコード:SMBCJPJT
口座番号:1234567
受取人名:国際 太郎
受取人住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-3

作業内容
香港ドル普通口座から100万円分を日本円で送る

送金手続きの流れ

インターネットバンキングにログイン

ご不明な場合は過去ブログをご覧ください。

“My banking"の"Pay or transfer"を選択

送金先情報の入力

項目記入内容
Move money from(送金元口座)“JPY Savings"を指定
Move money to(送金先口座)送金先の口座を選択「新規であればNew payee」を選択
(セキュリティコードの入力必要)
Bank country or region(銀行国名)“Japan"と入力
Bank Number(スイフトコード)“SMBCJPJTXXX"と入力すると銀行住所が自動入力される
IBAN / Account number(送金先口座番号)1234567と入力
Account holder’s name(受取人名)“Taro Kokusai"と入力
Payee’s place of residence(受取人居住国)“Japan"と入力
Payee’s address line 1 ~3(受取人住所入力)1-2-3 Shinju, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan 160-0022
※1-3に分けて住所を入力
Add to My payees(送金先の登録)送金先情報を登録したい場合はチェックを入れる
Transfer Currency(送金通貨)“Japanese Yen"を選択
Choose a transfer amount in one currency1,000,000と入力
※HKDの欄に自動的に100万円分の香港ドルが表記されます。
Overseas charges paid by
(海外送金手数料負担元口座)
日本側で支払う場合は"Recipent"を選択
HSBCで支払う場合は"Myself"を選択
Local charges charged to(ローカルチャージ支払元口座の指定)ローカルチャージを支払う口座をご指定ください。
Reference(メモ)任意で入力
Purpose of payment(送金目的)プルダウンから選択する
Message to payee’s bank(送金先銀行へのメッセージ)受取銀行から指定がある場合は入力
Message to payee(受取人へのメッセージ)任意で入力
全て入力が完了したら"Continue"を選択する

送金内容の確認とセキュリティコードの入力

送金内容を確認して問題なければ"Enter transaction code"を入力して"Confirm"を選択
これで送金手続き完了です。


お手続き方法は以上となります。銀行情報に関しましてはご不明な場合は受け取り側の銀行の公式サイトや、直接銀行にお電話いただくと教えてもらうことができます。記入しなければいけいない項目が多くありご不安に思われることもあるかと思いますが、ひとつひとつ情報を準備すればそんなに難しい手続きではございませんので是非、挑戦されてみてください。

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