HSBC セキュリティーデバイスが電池切れになった場合の対処法

セキュリティーデバイスはインターネットバンキングで送金したり個人情報を変更したりする際の必須アイテムですが、2020年4月1日よりセキュリティーデバイスの新規発行が終了しておりますので、交換することができなくなりました。セキュリティデバイスの新規発行が終了した代わりに、スマートフォンのAppアプリHSBCモバイル版のサービスに含まれている「モバイルセキュリティキー」が採用されております。

セキュリティデバイスが有効状態であれば、Webサイトでモバイルセキュリティキーに移行することができますが、中にはモバイルセキュリティキーへの更新手続きを行わずセキュリティーデバイスが電池切れもしくは紛失してしまい、更新できなくなってしまってお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、通常の更新お手続きができなくなった方を救済するために対処法をチャットで聞いてみました。

※セキュリティデバイスが電池切れしていない場合は下記の記事をご参照ください。

HSBCとのチャット履歴

チャットの内容

HSBC:やぁ、ちゃんころがし!元気ですか?

ちゃんころがし:セキュリティデバイスデバイスが電池切れになった場合のモバイルセキュリティキーの設定方法を教えてください。

HSBC:わかりました。設定方法について解説します。ちゃんころがしはHSBCカスタマーサービスに電話をしてセキュリティデバイスの登録情報を削除しましたか?

ちゃんころがし:いいえ、まだ電話をしていません。

HSBC:あなたの口座種類は何ですか?

ちゃんころがし:HSBC Oneです。
※パーソナルインテグレーテッド口座とアドバンス口座の方はHSBC Oneという口座に統合されております。

HSBC:24時間ホットラインの電話番号は「+852-2233-3000」です。ダイヤルボタンで言語を選択されたら、5→#→0→0でスタッフに繋がります。
※言語選択では「1」が広東語「2」が英語「3」が中国語です。

HSBC:電話でセキュリティデバイスの登録情報を削除したらHSBCモバイルアプリを取得して”アクティベートモバイルセキュリティキー”よりお進みください。

電池切れした場合の更新お手続きのポイント

通常の更新お手続きと異なる点は、HSBCに電話をしてセキュリティーデバイスの登録情報を削除しなければならないという点ですね。

セキュリティーデバイスの登録情報を無事に削除できましたら、モバイルアプリもしくはPCサイトにログインをして新規登録手続きを進める形となります。

解決したいけど英語が苦手という方は私までLINEでご連絡ください(^^♪

ボタンを押しても反応しないから電池が切れてしまっていると勘違いされている方が多いようです。セキュリティデバイスは緑ボタンを長押ししないと電源が入りませんのでご確認される際はご注意ください。

セキュリティデバイス電池切れ問題解決について詳しく知りたい方はこちらをお読みください。




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