HSBC ATM暗証番号再発行方法 パート②

先日、ATMカードの暗証番号再発行マニュアルを作成していた際に誤って自身の分を再発行してしまうという事故が発生してしまいましたので、せっかくなのでその後のマニュアルも作成しました(笑)


前回の記事をご覧になられていない方はまずはこちらをお読み下さい。

パート①のお手続きを2020年12月14日に行いましたが、新しく発行されたATMカードの暗証番号を含む書類が2021年1月2日に届きました。

2020年12月14日にSMSで発送完了のお知らせが届きましたのでそれから国際郵送されて1週間ほどで到着すると思っておりましたが、想定していた以上に日数がかかりました。

書類は下記のようにパスワードが見えないようにするように加工された用紙の角をちぎるタイプとなります。

本人確認の電話や署名をして返信する紙など含まれていると想定しておりましたが、あっさりと暗証番号が送られてきました。

開封後の書類は下記の通りです。用紙の右上に6桁の暗証番号が記載されており、この番号がこれからのATMを利用するときの6桁の暗証番号となります。

書類には下記の文章が含まれておりました。

  1. 書類に記載されている暗証番号を記憶したら、この書類は破棄する、またはATMカードと別々に保管することを推奨する
  2. ATMカードの暗証番号は香港のHSBCまたはハンセン銀行で好きな数字に変更可能
  3. アルゼンチン、ブラジル、ギリシャ、マルタ、ニュージーランド、パナマ、トルコではATMカードが利用できない

いかがでしたでしょうか?HSBCのインターネットバンキングで再発行依頼をするだけですぐにATM暗証番号を再発行することができました。ATMカードの暗証番号が分からなくてお困りの方はお試しください。

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