2021年12月 世界分散積立投資の運用結果

今年も早いもので年の瀬となって参りました。今年の8月より金一点投資という大胆なポートフォリオに変更して現在に至りますが、4ヶ月間懲りずに継続しております。この1ヶ月間でオミクロンや米国でハリケーンなど災害がありましたが、金はどのように変動したのでしょうか。早速結果について報告したいと思います。

12月の運用結果

11月のようにそれぞれのファンドの損益をパーセントでお伝えしたいところですが、先日L29 Pictet CH Precious Metals – Physical Goldのみへの投資に変更しましたので、今回はモーニングスターの情報を元に報告させていただきます。

1ヶ月間の運用利回りは0.45%でした。最近は日経の記事やオミクロン、災害の為のリスクヘッジなどで金の存在感が増してきている気がしますが、まだ大きな変化は見られていない状況です。といっても3ヶ月間ですと5%動いていますのでじわじわ動いているのかもしれません。米国の量的緩和縮小(テーパリング)の加速し利上げが早まる可能性が出てきているので、この金一点投資は来年も引き続き継続予定としております。

XAU/USDの動き

このファンドは金の動きと連動しておりますので、金VSUSDの動きとおおよそ同じような動きになってきます。新興国を中心に外貨準備での金比率が高まってきており、2022年の米国量的緩和終了に向けた準備が行われているように感じます。

来年は一旦株価が冷えて安全資産にお金が集まった時点で一歩先に株式系のファンドに戻してダブル取りできるような展開になれば嬉しいですが、状況にあわせて臨機応変に対応したいと思います。

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