2021年11月 世界分散積立投資の運用結果

香港から無事に帰国して只今日本で隔離生活しております。香港で3週間隔離、日本で2週間隔離と世間では私はウイルスの素のような存在なので隔離期間はおとなしく外に出ないで在宅ワークします。さて、今回はゴールド一点張り3ヶ月目ということで結果について掲載したいと思います。
11月の運用結果
今年の8月より金及び貴金属系のファンドのみにスイッチングして3ヶ月が経過しました。ボラティリティが大きく一時は10%以上マイナスになるようなファンドもありましたが、先月だいぶ取り戻して安堵しておりました。11月の現時点の結果は次の表の通りとなっております。
ファンド名 | 運用利回り |
---|---|
M82 BlackRock GF World Gold | 4.08% → 9.26% |
R69 DWS Noor Precious Metals Securities | -2.78% → 1.82% |
P70 BlackRock GF World Mining | -4.47% → -4.30% |
L29 Pictet CH Precious Metals – Physical Gold | 3.09% → 6.62% |
L60 Fidelity US Dollar Cash Fund | -0.33% → -0.44% |
マイナス運用から脱却して少しお釣りがついてきました(^^) ゴールドだけではリスクがあると考えたのでリスク分散の為にP70にも投資しておりましたが、なかなか元の数値に戻ってこないですね、、、2006年からのチャートを確認してみましたところ、2020年から爆上げして最近はちょっと右肩下がりになっている気がします(^_^;) しかし、結局はゴールドの影響が大きいのでボチボチ上昇し出すのではないかと思います。

M82に関しましては8月の高値を超えて6月の高値を目指しているように見えます。急激に上昇しておりますので反発がある気がします。

今後の投資先について
9月の運用結果で宣言していた通り、だいぶ全体的に落ち着いてきましたのでここで投資先をL29に集約したいと思います。理由はL29はゴールドに直接投資となりますがその他のファンドは間接投資になってしまうからです。
※M82の動きは派手なので投資を継続したい気持ちもありましたが、、、
ゴールド、貴金属系のファンドを全てL29に集約して下記の通りファンドにスイッチングします。
L29 Pictet CH Precious Metals – Physical Gold
L60 Fidelity US Dollar Cash Fund
これでこれまで以上にゴールドに集中した投資となります(笑)人に投資について聞かれたら時間を味方につけてリスク分散した方が良いと回答しますが、私の投資は短期・中期の一極集中型です(笑)※他に貯蓄タイプの安定した保険などに加入していますのでそれを加味すると分散投資は一応できているかもしれません(^_^;)
「結局は長期的な視野でドルコスト平均法で買い続けた方がいいじゃん」とならないように頑張ります(笑)
ちょっと気になる投資先
ここ1ヶ月間くらいのFPI社のファンドリストの動きを見てみると、再生可能エネルギー系のファンドが調子を上げてきているようです。私も以前までポートフォリオに含めておりましたが、コロナショックで結構影響していたので、これからの米国量的緩和縮小にも多少影響されるのではないかと思いポートフォリオから除外しました。これからの動きが気になりますね。

いかがでしたでしょうか?米国は量的緩和縮小が11月に決定し徐々にインフレ対策が行われていくようですが、次はどのタイミングで利上げするか?というのがポイントになってきそうですね。これから株式の冷え込みに注意しなければいけませんが、季節的にも寒くなってきましたので皆様どうぞ暖かくしてお過ごしください。