2021/3/26 フレンズプロビデントの運用結果

2021年1月14日から運用を一時停止して、様子を見つつ結局投資を再開せずに今まで米ドルキャッシュファンドに100%預けて資産保全してまいりましたが、3月末までフレンズプロビデントのファンドはどのような動きとなったのでしょうか?
運用トップ10(1ヶ月)
順位 | ファンド名 | 運用利回り(%) |
---|---|---|
1位 | J97 Fidelity Global Infrastructure | 7.23 |
2位 | R33 Schroder Global Equity Yield (EUR) | 6.32 |
3位 | L47 Fidelity America | 5.96 |
4位 | P51 Franklin Mutual European | 5.53 |
5位 | J84 Fidelity Euro Blue Chip | 5.08 |
6位 | P63 Janus Henderson Horizon European Growth (USD) | 4.90 |
7位 | J71 Schroder Japanese Opportunities | 4.68 |
8位 | L69 Schroder ISF Global Equity Yield | 4.67 |
9位 | J58 Invesco US Equity | 4.66 |
10位 | P80 Fidelity Global Property (GBP) | 4.63 |
運用ワースト10(1ヶ月)
順位 | ファンド名 | 運用利回り(%) |
---|---|---|
1位 | J55 HSBC Chinese Equity | -9.13 |
2位 | J95 JPMorgan Pacific Technology | -8.16 |
3位 | M55 Barings Hong Kong & China | -8.08 |
4位 | L39 Franklin Biotechnology Discovery | -7.27 |
5位 | L21 Pictet Global Environmental Opportunities | -6.53 |
6位 | R98 Janus Henderson Horizon China Opportunities | -6.44 |
7位 | P33 Aberdeen Standard SICAV I All China Equity | -6.23 |
8位 | S112 Jupiter Financial Innovation | -5.62 |
9位 | R25 Invesco Asia Opportunities Equity | -5.60 |
10位 | R44 Allianz Total Return Asian Equity | -5.54 |
昨年3月のコロナショックからのV字回復で活躍したファンドが下落し、ユーロ圏のファンドが上昇する展開となりました。3月は10%以上の強い運用ができたファンドが無く、半分以上のファンドがマイナス運用ということで全体的に厳しい動きとなりましたね。
昨年より爆上げしたテクノロジーファンドがここにきてワースト2位に入りましたが、電子株式市場のNASDAQはどのような動きとなっているのでしょうか?
NASDAQの動き(1ヶ月)

2月中旬より急落して3月上旬より持ち直しましたが、サポートラインから浮上できない状況が継続しております。
今後の投資の方針
2ヶ月保全の為に全力で資産保全をしてまいりましたが、我慢をして良かったと思います。手数料で若干マイナス運用となりましたが、USD/JPYがここにきて爆上げする形となりましたのでJPYベースでの資産は結構増えました(^o^) 旅行資金用で少し引き出そうかと考えています♪・・・早くコロナ終わってくれ~(;^ω^)
これから先長期的に期待をしているテクノロジーファンド、再生可能エネルギーファンドが良い感じに冷えてきましたので4月に入ってサポートラインを超えてきたら少ずつ買っていこうと思っています。
※私は投資のプロでも何でもありませんので投資に関するご質問はお控えください(;^ω^)
好き勝手に投資をしているただの個人投資家です。
いかがでしたでしょうか?基本的には長期積立投資ファンドなのでじっと構えて運用するのが基本スタイルになると思いますが、経済状況が変わりやすいので短期的にファンドをスイッチングするというのもありかもしれませんね。
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